カードの見方

幻想鏡現詩のカードは「スペルカード」「イベントエフェクト」に分類されます。


 各カードを場に出したり、使うためには、当該のカードに記載された所定のコストを支払わなければなりません。
また、各カードの効果は基本的にテキストで定められていない限り、バトルゾーンにある時でなければ発揮されない。

幻想鏡現詩のカードはすべて霊玉に変換可能で、霊玉に変換した場合は霊玉ゾーンに置かれます。霊玉に変換したカードは一部例外を除き、
霊玉ゾーンに置かれたターンからアンアクティブ(横向きに)することで霊力などのカードを使うためのエネルギーを生み出せます。
霊玉ゾーンに置かれたカードや、バトルゾーンに置かれたスペルカードが不要となった場合でも任意に手札、墓地などの別のゾーンに
移動する事はできません。


*スペルカードに記載される情報等の説明*

◆スペルカードについて◆



相手プレイヤー及びスペルカードを攻撃し、相手スペルカードの弾幕からプレイヤーを守る。
戦闘能力という意味での剣でもあり、防御のための盾でもある。
スペルカードをコストを支払ってバトルゾーンに出す事を「召喚」と言います。
このゲームで勝利するには宣言カードが0枚の相手にスペルカードによる攻撃を成功させることが
必要であり、必然的に大半のデッキでスペルカードが構成の中心となる。全てのスペルカードには色、霊力コスト、
種族、パワー、霊玉の種別が記載されています。


①霊力コスト

 スペルカードを宣言、召喚するために必要な霊力の数です。

②種族(スペルカード所有者、使用キャラクター)

 スペルカードが属する種族。特定の効果行使、難易度上昇などに影響を及ぼす

③霊玉マーク

 霊玉ゾーンに置いた時に変換できる霊玉の種類と色が記載されています。
また妖力、魔力を発生させることが出来る特殊霊玉なのかどうかもここに記載されます。

④種族、キャラクター名

種族やキャラクター名はそのスペルカードが誰のもので、それがどのカテゴリーに属すのかを示したものです。 能力には特定の種族だけを対象にする場合もあり、その中でもドライブスペル等にも関係します。ドライブスペルは同コストの 通常のスペルカードと比べて強力なパワーや能力を持ちますが、 召喚するためには通常のスペルカード同様、コストを支払い、さらに自分のバトルゾーンに存在する、 指定されたキャラクター、種族などのスペルカードの上に重ねる必要があります。

種族は職業や分類される種族等によってスペルカードの横にある欄に記載されます。
種族は人間・妖怪・神・妖精等の種族や、巫女、メイド、死神等の職業的なものもあります。
こちらもキャラクター名と同じくスペルカードの能力、イベントエフェクトの効果などに関わります。


⑤パワー

 スペルカードが持つ攻撃力の数値。大きいほどバトルでは有利です。弾幕バトルの勝敗を分ける大切なものです。



◆イベントエフェクトについて◆

 コストを支払い手札から発動して、効果の処理が終われば墓地に置かれます。イベントエフェクトカードを使うことを
イベントエフェクトを発動するという。
スペルカードには出来ない特殊な能力等を持つカードが多く、ゲームを有利に進めるための効果が多いです。


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