霊玉(れいぎょく)について

 霊玉にはそれぞれ色と数字があり、それに対応した数のと色の霊力を生み出すことが出来ます。

◆特殊霊玉について

 特殊霊玉とは霊力以外に「魔力」や「妖力」を生み出すことが可能な霊玉のことです。
 それぞれカードに対応した色の魔力○を発生させることが出来る『○魔霊玉』と
 妖力を発生させることが出来る『妖霊玉』があります。
 
 例1 赤の魔力を持つ赤の霊玉の場合
   
 名前 赤魔霊玉
 効果 赤の霊力もしくは赤の魔力を生み出すことが出来る霊玉

◇例2 妖力を持つ黒の霊玉の場合

 名前 黒妖霊玉
 効果 黒の霊力か妖力を生み出すことが出来る霊玉

◆魔霊玉(まれいぎょく)について

 霊力か魔力を選び、どちらかを発生させることが出来ます。
霊力を発生させた場合は魔力は発生させられません。
魔霊玉から発生させた魔力自体はカードを使用するコストに使うことは出来ませんが、魔法使いたちや妖精たちが魔法や能力を使うときにコストとして消費することで効果を使うことが出来ます。



◆妖霊玉(ようれいぎょく)について

 霊玉の半分が紫色になっている特殊霊玉です。霊力か妖力を選び、どちらかを発生させることが出来ます。
魔力と同じで霊力を選んだ場合は霊力、妖力を選んだ場合は妖力を発生させ、片方は生むことが出来ません。
妖霊玉から発生させた妖力は魔力と同じようにカードを使用するコストには使えませんが、妖怪たちが能力を使う時に消費し、効果を発動させることが出来ます。

『妖力』を発生させることを選んだ場合、カードを裏返しにしてから横向きにして妖力を発生させます。
このカードが裏向きで横向きになっている状態を「穢れている」状態と呼びます。

 この穢れている霊玉は自分のアクティブフェイズが来てもすぐには使えるようにはなりません。
自分のアクティブフェイズに霊玉の状態を一段階回復し、表向きにしてアンアクティブ状態にします。
霊玉が穢れてる状態から回復して表向きにすることを『浄化』といいます。

 妖力を発生させた場合は霊玉が穢れ、また霊力などを発生させるために時間がかかってしまうので注意して下さい。
しかし、妖力を吸収することで強力な効果を使うことが出来る妖怪もいるので、リスクとリターンをうまく使いこなして戦って下さい。



◆妖珠(ようじゅ)について


 既にお手にしている方はご存知かと思いますが六篇『雪月花恋』から登場した紫色のカードを変換した際に得られる紫色特殊霊玉です。
*五篇神楽(エキスパンション的には過去篇として製作したのですが)こちらにも収録されています。

こちらは霊玉として換算せず、妖珠として換算するので、霊玉の数を数える場合は数に含める事は出来ません。
こちらは妖霊玉とは違い、妖力を生み出しても穢れる事は無く、アンアクティブ状態にするだけで発生させる事が出来ます。
ただし妖珠は霊力を発生させる事が出来ないので通常のカードを使うことに制約がかかります。
紫色のカードは総じて基本五色のカードよりも強力な分、妖力でしか召喚、発動できませんが、自身を変換して得られる妖珠を
使用すれば妖霊玉よりもリスク無く妖力を供給できるので、妖術などを使うデッキのための物です。
(ずっとあたためていたのですがようやくお披露目できてうれしいです)


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