弾幕ごっこルール

◆スペルカードバトル(弾幕ごっこ)を始める前に◆

幻想鏡現詩は現実世界の時間とリンクして物語が進みます。(詳しくはシナリオから)
封符を手に入れたプレイヤー(あなた)の目的はさまざまですが、基本的には
相手を倒し自分の目的を果たす。ということが目的かと思います。

ただ、ラフなプレイや暴言などの相手に不快を与えるようなプレイングはやめましょう。
マナーとルールを正しく守り、楽しくスペルカードバトルしましょう。


◆スペルカードバトルの準備◆

 はじめに40枚一組の幻想鏡現詩のカードで構成されたゲームで使うデッキを用意します。
 この時カードの枚数は40枚より多くても少なくてもルール違反となって敗北します。
また、同じ名称(カードの名前)はデッキに4枚までしか入れることはできません。使用する色、コストに制限はありません。


 

◆スペルカードバトル・セットアップ◆

 スペルカードバトルをはじめるには各プレイヤーはひとつずつバトルに使うデッキを用意して下さい。
詳しいフェイズ説明は左《ターンの進み方》をご覧ください。

  1. 自分のデッキをよく混ぜ、山札の場所に置きます。
  2. 山札の上から五枚のカードを裏向きのまま宣言カードゾーンに並べます。
    このとき、カードの表を見てはいけません。
  3. ジャンケンやコイントスなど双方が納得する方法で先攻後攻を決めます。
  4. 山札の上からさらに五枚のカードを引き、手札とします。


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