カードの種類

すべてのカードは封符(ほうふ)と呼ばれる特殊な霊符に力を封印する事で形作られています。
封符に封印した力の方向や性質などによって基本の五つの「色」に分類されスペルカードになります。
イベントエフェクトやドライブなどの特殊なカードは専用の封符を使って生成されます。
現在一枚のカードが複数の色を持つ事はありますが、現時点では複数のカードタイプを持つカードは存在しません。

アナザーのスペルカードは特殊な第六色「紫」に分類されます。

◆カードの種類◆――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◇スペルカード◇
各キャラクターがスペルカード等の技を封印した封符です。霊力コストを吸収させることで現実世界やバトルゾーンに そのキャラクターの分身を「召喚」する事が出来き、ゲーム中では戦闘能力を有したバトルやブロックなどが可能なカードです。
バトルで負けた場合は力を失い破壊されて墓地に置かれます。
手札にある状態では基本的に能力を発揮しませんが、スペルカードによっては特殊な能力を発揮する場合もあります。

◇イベントエフェクト◇
写真のように情景を撮影できる特殊な封符を用いた「~程度の能力」や「その瞬間のエネルギー」を保存、封印したカードです。
霊力を吸収させることでそのシーンや能力を再現するように能力を発揮します。
ゲーム中では一時的に効果を発揮し、その処理が終わると墓地に置かれます。

◇スペル・ドライブ スペル・ダイブ◇
特殊な封符を使い生成された特殊なカードです。(分類はスペルカードと同じ)既に召喚したスペルカードを元に「ドライブ」(重ねる)
する事で能力を発揮するドライブ・スペルと、一枚でも能力は発揮できますが、すでに召喚されているスペルカードの中に「ダイブ」(潜る)
事で能力を発揮するダイブ・スペルがあります。
どちらも最大の力を発揮するためには二枚以上のスペルカードを必要となるため使い勝手が難しいですが、その分強力なスペルカードに
なっています。


◇基本のカードのお約束◇
幻想鏡現詩のカードはすべて一ターンに一度だけ手札から「霊玉」と呼ばれる「霊力」を発生させる宝石(のような玉)に変換する事が出来ます。
霊力は基本的にスペルカードの召喚・イベントエフェクトの発動に必要不可欠なエネルギーです。
詳しい霊玉の説明は左の霊玉についてをご覧ください。



封符は八雲紫が八卦や五行を元に作った特殊な式を元に作られています。力を込めたものの気質や力そのものの性質等によってカードの色、効果が発現します。
基本五色にはそれぞれ特色があり、それにより能力等が決定されています。
現在では封符の式が研究され、各陣営がそれぞれ独自に開発した封符を元にスペルカードなどを生成したりしています。





◆パーソナルカラーシステム◆
幻想鏡現詩では各キャラクターに「パーソナルカラー」を設定しています。
パーソナルカラーシステムとは、キャラクターが持つ「色」を個別にその強度や割合を設定したシステムです。
キャラクターが持ちうる色がひとつしかない場合、そのキャラクターのスペルカードを使ったデッキを作ろうと思っても、
自分の好きな色や能力の方向等によって思ったように作れない事が多いと思います。
そういった問題を解決するために各キャラクターに個別の色の割合を設定し、霊夢は霊夢でも「赤、黄、青」と違った色で使えるように
なっています。キャラクターのイメージは手にする方それぞれで違うと思うので、なるべく「各々が思う誰々」というものを少しでも
カバーしながら色々な方に遊んでもらえれば、と考えてこのシステムを考案して採用しています。

*パーソナルカラーの分類は元ネタなどを読みつつ独断と偏見で設定しているのでご了承下さい。
*霊夢のパーソナルカラーは赤>青黄といった順番になっています。パーソナルカラーがひとつしかないキャラクターも存在します。

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